いじめ

家族でそこしか知らないたまに行くエセ温泉施設に行ってお風呂上がりにご飯処、運が良くて、先生も居てジャージを着ている、元クラスメイトか部活か知らないけど何かの大会終わりで食事会をしてて、兄弟上を全員馬鹿にしてるような団体と同じ場所で生まれレ初めて最悪な食事を体験した。テーブル席と座敷。離れて居るが何にせよ仕切りがないので、ずっと見られているし、ずっと見る事が出来る。両親と兄弟上はそいつらに背中を向ける位置に座っている。俺と兄弟真ん中は見る位置。家族団らんで来たのに、一切喋れなかった。心配して悪魔が馬鹿丸出しで喋らないじゃんと話しかけて来るがずっと不快だった。空気がゴミ。ずっとヒソヒソ声で陰口か悪口置いてってる。聞こえてるっての。聞かせてくれてんのか、ご苦労様。今までで一番辛かったな、あの時間。注文しなきゃいけない。食べなきゃいけない。今思うと注文しなくて良いし、食べなくていい。いたたまれないんだからさっさと鍵もらって車に逃げればいい。去り際にクラスのお調子者数名と団体行動か試合に勝ったかで気が大きくなってる連中が両親と兄弟が居るのにも関わらず関係なく兄弟上をいじめて来る。その他も視線で馬鹿にしてくる。死ねよ。どれだけ、いじめられるかが凄いみたいに。当時もちろんひきこもりだから、すぐ空気がいじめだと分かる。先生、両親は気付かないみたいで驚いた。兄弟上は人気者だと思って僻んでたのでこの経験はポキッと来たね。当時は空気に耐えられなくて辛かったし、ご飯は美味しくない程怖かったけど、どんなに馬鹿にされても兄弟上は冷静に流した。適切な判断だった。これは凄い機会だ。私は何も出来なかったんだ。それがしたことだった。私は自分の弱さに痛感した。身内に何かあっても何にもしないって結論を俺は出すしかなかった。今では最初に馬鹿にしてきたヤツを殴れなくて後悔しているが、関わらないが一番良いのかな。心に深い傷を残した。ただ外食するだけでこんなに屈辱を受けるのか。そこのエセ施設には二度と行かないと決めた一件だった。その後本物の温泉施設に行けるのだが、五年後だった気がする・・・。いじめとは分からなくても嫌な空気は両親もわかったんだろう。